Q-life

ディズニーパークとカメラ

ピクサープレイタイム2019のトイ・ストーリー

こんにちは。

 

この記事では1/11から東京ディズニーシーでスタートするピクサープレイタイム2019のトイ・ストーリー部分だけまとめます。

 

URL: 東京ディズニーシー スペシャルイベント「ピクサー・プレイタイム」|東京ディズニーリゾート

 

グッズは1/7から販売開始、またパーク内のメニューは1/9開始

 

ディズニーホテル

 

アンバサダーホテルにおいてトイ・ストーリー関連のものはシェフミッキーとチックタックダイナーにあります。

URL 

【公式】冬の限定メニュー|ディズニーアンバサダーホテル

 

シェフミッキー 

 

シェフミッキーのスペシャルビュッフェはピクサーのキャラクターをモチーフにした料理が提供されます。公式の画像からはエイリアンやバズ、ウッディをモチーフにしたであろう料理があるのかなと予想。

 

またスペシャルドリンクを注文するとトイ・ストーリーのウッディとバズを始めとするピクサーキャラクターが描かれたコースターが貰えます。

 

チックタックダイナー

 

アンバサダーホテル内のチックタックダイナーでは1/7よりピクサープレイタイムスペシャルメニューとしてトイ・ストーリーのキャラクターをイメージしたメニューが登場

 

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バズのパン(ホワイトチョコレートとブルーベリークリームのブレッド)

 

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超合金バズと並べて。かなり大きいです。

 

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断面。この大きさで、端までしっかりクリームが入っています。味覚に自信は無いですが緑の生地は抹茶、ボタンの赤はいちご、紫はブルーベリー、顔はクッキー味かな。わかる人がいたら教えてほしい。普通に美味しかったです。作った人に感謝永遠に。

 

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エイリアンをモチーフにしたリトルグリーンバーガー(アボカドとチーズのバーガー、
 スパムとスクランブルエッグのバーガー、
 ハニーマスタードチキンのバーガー)とじゃがいものポタージュのスペシャルセット

 

こちらのセットを注文するとトイ・ストーリーのコースターが貰えます

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1/7の販売初日、11:35に並び約一時間で運良くバズのパンを購入できました。私の時点で残り2個だった為、かなりギリギリ。確実に欲しい方は開店より早い時間に並んだ方が良いです。また、店内の食べるスペースはかなり狭く持参したおもちゃと一緒に撮影している人も多かった為、皆滞在時間長め。店内でゆっくり食事したいならお昼の混雑時間を避けた方が良いかも知れません。バズのパンが目的でなければ。

 

オチェーアノ

 

東京ディズニーシーホテルミラコスタのオチェーアノのスペシャルビュッフェにもトイ・ストーリーの料理が登場します。また、ミラコスタ内のレストランでスペシャルドリンクを注文するとプレイタイムのコレクタブルグラスが貰えます。

 

URL

【公式】冬の限定メニュー|東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

 

東京ディズニーシー

 

パークフード

 

トイ・ストーリー関連のフードの提供は基本マンマ・ビスコティーズ・ベーカリー、カフェ・ポルトフィーノ、マゼランズの3箇所になります。1/9からスタートです。

 

マンマ・ビスコティーズ・ベーカリー

 

こちらではトイ・ストーリーセットが販売されています。

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リトルグリーンまんにチーズカレーフォカッチャ、ソーセージパイのセット。スーベニアランチケースも付けられます。もちろん3品とも単品でも購入できます。

またリトルグリーンまん単品にはスーベニアケースが用意されてます。

 

今回リトルグリーンまんに入ったルクソーボールは今後も継続するのか、再びエイリアン3つに戻るのかが凄い気になる。

 

リトルグリーンまんついでに長々と書くと、マンマをはじめ多くのお店で取り扱っているスーベニアカップのデザートにもリトルグリーンまんが乗っています。

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ポップコーンバケット

 

多分レギュラー商品だと思いますが、新しいトイ・ストーリーのポップコーンバケットがイベントに合わせて登場しました。

 

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フォトスポット

 

アメリカンウォーターフロントパークではトイ・ストーリーの輪投げのミニゲームが登場

 

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東京ディズニーランド

 

時期的にプレイタイムと同時期なためこちらに入れます。

 

まず、東京ディズニーリゾート35周年グランドフィナーレの夜のハピエストストリート(ワールドバザール内のプロジェクションマッピング)グランドエンポーリアム側にピクサーキャラが映し出され、その中にはもちろんトイ・ストーリーのキャラクターも。

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また春キャンメニューとしてリトルグリーンまん9という大盛りサイズのメニューも登場。

トイ・ストーリーで2019年予定していること

こんにちは。

 

前の記事に引き続き、基本的には自分用メモです。前回の記事はこちら

トイ・ストーリーで2018年にあったこと - Q-life

 

では2019年にトイ・ストーリーに関して予定していること。

 

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画像はピクサーインコンサート2018にてiPhoneXで撮影(ブレブレ)

 

 

イベント

ピクサープレイタイム(TDS: 1/11〜3/25)

PIXARのひみつ展(六本木ヒルズ展望台 4/13〜9/16)

ピクサーウォータープレイストリートパーティー(HKDL, 夏)

トイ・ストーリー4公開(日本7/12, 米6/21)

・Jessie’s Critter Carouselオープン(DLR, 時期未定)

 

グッズ

イニスフリーのコラボグッズ(1/2〜)

キングダムハーツ3(1/25)

ねんどろいど ウッディ、バズ

 

ざっと思いついたものをまとめてます。リンクや具体的な部分は前記事同様、時間があるときにでもこの記事内に追加していきます。

また、抜けなどございましたら是非教えてください。

 

イニスフリートイ・ストーリーコラボ

 

URL

NEWS - NOTICE | innisfree

 

私の購入物

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3,000円以上買うと貰えるハムバンクは、以前セガの景品だったものより少し小ぶりで発色も落ち着いた感じ。

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左が今回のイニスフリーハムバンク、右はセガのハム 

 

ピクサープレイタイム

 

ピクサープレイタイム2019のトイ・ストーリー - Q-life

 

記事内に入れてしまうと、2019年が終わる頃には凄い量になりそうなので上の記事でまとめることにしました。

 

バレンタイングッズ

 

一応見つけたので買ったものだけ記録

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缶の前に付いてるエイリアンはマグネット

 

トイ・ストーリー4

 

URL

トイ・ストーリー4|映画|ディズニー公式

 

日本語版新ティーザー公開

「トイ・ストーリー4」新キャラ特別映像 “ダッキー&バニー” - YouTube

トイ・ストーリーで2018年にあったこと

こんにちは。

 

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ピクサープレイタイムパルズの一コマ、FZH1での動画切り出し4:3でトリミング

 

今回は、今年トイ・ストーリーについてあった事柄をまとめます。私のメモ代わりのような記事になります。

 

まず簡単に事柄だけ

ピクサープレイタイム開催(TDS)

・D23EJ開催

ピクサー・ザ・フレンドシップ(巡回展)

ピクサーフェスト(DLR)

トイ・ストーリーランドオープン(SDL)

ピクサーウォータープレイストリートパーティー(HKDL)

・Celebrate! Tokyo Disneyland スタート(TDL)

トイ・ストーリーランドオープン(WDW)

・ディズニークリスマスストーリーズ(TDL)

トイ・ストーリー4ティーザートレイラー公開

ピクサーインコンサート2018

 

個々の中身などについては時間があるときにでも追加していきます。

 

ピクサープレイタイム

 

まずは東京ディズニーシーで今年からスタートしたピクサープレイタイム。

 

ここではショーやグリーティングはもちろん、沢山のフォトスポットやゲームブースが登場。アメリカンウォーターフロントパークがボードゲームになっていたのは凄く印象的でした。

 

ショーは4つ

トイ・ストーリーの仲間たちが登場するのは以下2つ

ピクサープレイタイムパルズ

 

PENTAX KPで撮影

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ピクサー・パルズ・スチーマー

 

PENTAX KPで撮影

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残りは

レミーの“誰でも名シェフ”

・ライトニング・マックィーン・ビクトリーラップ

 

またアメリカンウォーターフロントパークではウッディ、バズ、ロッツォ、ジェシー、グリーンアーミーメンらとグリーティング出来ました。

 

PENTAX K-1で撮影

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また開園直後には少しだけピアッツァ・トポリーノ近くのロープで囲われた空間にてキャラクターたちがご挨拶をしていました。

 

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またパーク内及びホテルのレストランではピクサーキャラクターをイメージした料理を提供

 

全てシェフミッキーにて、iPhoneXオートで撮影

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D23Expo Japan2018

D23 Expo Japan 2018|イベント・ライブ|ディズニー|Disney.jp|

ポスターにバズがいたため、グッズなどが出ました。あとはミッキーとミニーのコスチュームくらい

 

ピクサーウォータープレイストリートパーティー

 

ピクサーの夏がやってきた!!夏の香港ディズニーランド2018 - Q-life

以前書いた記事で省略

 

Celebrate! Tokyo Disneyland

東京ディズニーランド35周年をお祝いする夜のショーが夏にスタートしました。(4月に終了)

 

ここにはバズ・ライトイヤーのパートがあります。またイッツ・ア・スモール・ワールド部分ではウッディとバズが出てきます。

 

PENTAX K-1IIで撮影

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パークなのに所バズが聴けるのが個人的には印象的。トイ・ストーリー2の音を使ったのかな。

 

 

ピクサーインコンサート2018

 

ピクサーインコンサート3回目の公演。トイ・ストーリー4のフォトスポット、トイ・ストーリー4への期待のコメントを貼るブース、トイ・ストーリー4のキャラクターアートディレクターによるライブドローイングなど、これからのトイ・ストーリー4へのプロモーションが期待できる内容でした。

 

もちろん、コンサート自体の公演内容も最高でした。

 

配布物

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ピクサーキャラクターアートディレクター、アルバート・ロザーノさんの直筆イラスト

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ディズニーパークで使うカメラの軽量化について考える

こんにちは。

 

今回は、私の悩みを書き出してみます。とは言ってもあくまでもカメラの話ですが。

 

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画像はFZH1を使用

 

悩み

 

ざっくりと言ってしまうと、カメラが重いこと。まあ仕方ないのは承知なのですが。その為、小型軽量なカメラをメインに変えたい。

ただ、小型軽量ということは当然妥協点をある程度用意しておく必要があります。

 

現在の使用機材

 

私が現在使用している機材は主に以下の4機。

Lumix FZH1 (966g)

PENTAX KP (643g)

・HD DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR (283g)

・HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE (442g)

重さはメーカーホームページに表記されているものです。

 

これにiPhoneとTHETAで舞浜や海外パークの撮影を楽しんでいます。

 

つまり、計2kg以上の機材を持ち歩いています。もちろんもっと重装備の方もいるでしょうが、やはり長旅になると辛くもなります。

 

ちなみにこの機材の役割としてはFZH1は動画撮影メイン、とっさの写真撮影。PENTAX KPは写真撮影で使用。特にPENTAX KPは夜の撮影が得意な割にシステムがコンパクトに組める為重宝してます。更に強力な手ぶれ補正と防塵防滴性能があるため夏の散水ショーとかにも大活躍でした。

 

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KPで撮影

 

FZH1への不満

 

PENTAX KPで満足なら、FZH1を手放せば?と普通ならなると思います。しかし、レンズ交換が必要な一眼レフのKPに対しFZH1はレンズ交換不要なコンデジ。その為、写真撮影の際にはサブとして使うことが多いです。

 

また動画が苦手なリコーに対し、パナソニックはGH5などでもお馴染みなように動画が得意。更にFZH1は動画撮影時間の制限がないので、比較的ストレスなく撮影が可能。

 

Eevee March [Pikachu Outbreak 2018] イーブイの大行進 - YouTube

あくまで例。ディズニーではないけれど

 

それではFZH1で写真も動画も撮ればということになるわけなのですが。

 

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FZH1で撮影

 

FZH1は万能に近い性能を見せてくれるため、普通ならこれ1台で問題がないでしょう。しかし、普段PENTAX KPを使用していると、どうしても夜の撮影が物足りなくなります。もちろんKPが夜の撮影でもノイズで画像が破綻しにくいといった理由もあるのですが、一番はやはりセンサーサイズの違いな気がします。

 

あとは料理の写真

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FZH1で撮影

 

どの感度においても全体的にノイズが乗りやすいこともあり、個人的にはやや物足りない。

 

機材軽量化案

 

そこで、やはり動画も写真も撮れる万能機と静止画に特化したカメラを軽い物に置き換えようという発想に辿り着きます。

 

小型万能機

 

まず動画も写真も撮れる小型万能機。

条件はFZH1より軽く動画に強く、高倍率ズーム、一型センサー以上。

 

これに合うカメラが以下の物。

・RX100m6 (301g)

・TX2 (340g)

LEICA C-LUX (340g)

 

RX100m6は35mm換算で24-200mmF2.8-4.5のレンズ

TX2(C-LUX)は35mm換算で24-360mmF3.3-6.4

 

RX100m6の方がスペック的には良いのですが、200mmだと東京ディズニーシーでは足りないかなという気持ちも。また、ソニーだと小型ゆえにカメラの発熱などで動画の撮影が停止してしまう可能性があり怖い。

 

一方TX2だとFZH1と同じパナソニック機ということで、置き換えれるかもと思いきや動画はFHDだと20分までしか撮影できないようで困った。また液晶が稼働しないことも気がかり。

 

そんな訳でこちらは候補が上がっているにもかかわらず、未だに決め手に欠ける状態。隣の芝生は青く見えるためRX100m6に気持ちが傾いています。

 

小型静止画機

 

条件は4/3センサー以上。

その結果

・RX1RM2 (507g) 

・G1X Mark III (399g)

・X100F (469g)

・XF10 (278.9g)

・GR III (257g) ※2018年12月7日時点で未発売

・LX100M2 (392g)

LEICA Q (640g)

 

これに関しては、PENTAX KPを置き換えることを考えるとGR IIIなのかなと。スナップやグリーティングに使いやすい焦点距離ですし。

同じ焦点距離で破格な富士フイルムのXF10も良いんですけどね。

 

LEICA Qはお金があったら使いたいカメラですね。いいなと思うと大体このカメラで撮影されたものだったりするくらい。ただ、持ち運びを考えると出っ張りの少なく、レンズバリアのあるGRなのかなと。

 

シュミレーション

 

もし妄想です。もし、基本機材をRX100m6とGR IIIに置き換えたら。

 

重さ約2kgから558gへ。なんと約1/4の重さになります。また30Lリュックの1/3を占めていた機材がかなりコンパクトにまとまります。恐らくは長時間の動画撮影を妥協し、シーでのショー撮影にも妥協が必要になるでしょう。例えばこの記事の一番はじめに載せた写真は、FZH1の望遠端(480mm)付近で撮影しているためRX100m6では厳しい距離。それを考えてもこの軽さは魅力的。

 

まあ今の機材を手放すわけではないので、適材適所で対応していけばいいかなと。

 

例えばGR IIIとFZH1を持ち歩いたとしても約1kgとなるとやはり効果は大きいかと...

 

機材の悩みは尽きません。

iPhone動画の必須アイテム NDフィルター

どうも、Qです。

 

今回はiPhoneでの動画撮影に必要なものについて。

 

ざっくりと説明しますと、素の状態のiPhone動画は本来持つ性能の半分ほどしか発揮できません。

 

素の状態のiPhone動画はレンズが明るすぎて特に日中はパラパラとした動画、つまり滑らかさに欠けた動画になってしまいまうのです。

 

その例がこれ。

クッキー グリーティング - YouTube

 

言うまでもなくパラパラ。

 

一方ちゃんと対策した動画。

七夕グリーティング2018 TDL - YouTube

 

この現象、スマホだけではなく一眼やコンデジでもなりうるものなのですが、一眼やコンデジの場合、絞りが動くことでパラパラとした動画になることを回避できます。(それが良いかはともかく)

 

しかしスマホの場合、殆どは絞りが開放で固定されているため、対策が必要になります。

 

一つ目はNDフィルター

 

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スマホにクリップ留めするタイプが一般的です。

 

しかしiPhoneXやXSなどダブルレンズのスマホでは隙間ができてしまいます。

 

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そうなると、今度は動画内に余計な反射を作ってしまいます。

 

そこで、隙間をなくせば解決するのでは?と思い自作しました。

 

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ゼラチンフィルターを用意し、それをレンズ保護フィルムに貼り付けて切り取っただけです。

NDフィルター | 富士フイルム

 

ゼラチンフィルターはペラペラなのでハサミで簡単に切れますが、見た目より意外と高価。私は1.2を使っていますが、少し暗めなので1.0や0.8の方が使いやすいかもしれません。

 

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これをレンズに乗せ、固定すれば撮影準備が整います。動画の時は広角側しか使えないので、私は望遠側にマスキングテープを貼って固定してます。

 

デメリットはこのフィルターは傷つきやすく、反ったりと形状変化しやすいこと。iPhoneという手軽さからはかけ離れてしまうかもしれませんが、カメラ性能を発揮する為には実はこれだけでは足りないのも現実。

 

機会があれば動画撮影に使うアプリもいずれご紹介します。

 

一型センサーのコンデジとTHETAでピューロランドに行ってみた

どうも、お久しぶりです。

 

さて、今回はレビュー記事です。

 

サンリオピューロランド

 

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iPhoneで撮影

 

ホーム | サンリオピューロランド

ピューロの公式サイト

 

ざっくり言ってしまうとサンリオのテーマパーク。アトラクションはライド系ではなくショータイプがメインです。

 

持参機

 

今回持ち歩いたカメラは以下のもの。

・FZH1(一型センサー搭載のコンデジ)

・THETA SC

スマホ

 

目的

 

実はピューロランドは今回が2回の来園(1回目は今年3月)。ミラクルギフトパレードの良さ以外、ピューロについて全くわからないような人間です。

 

今回の一番の目的はハロウィンイベント。ボートライドがハロウィン仕様で夜になると怖いバージョンになるなど、完全に好奇心です。

 

そして、もう一つは前回観てハマってしまったミラクルギフトパレードの動画撮影。間違いなく売ってるBDを買った方が幸せになれるとわかりつつ、どれくらい撮れるか気になったので無謀にも挑戦。

 

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これは初訪問の際、PENTAX KPで撮影

 

撮影という点で簡単にまとめると、今回の目的は簡単な写真とガチな動画の撮影。

 

長時間の動画撮影が出来、写真も撮れる機種となると、このブログで長々と書いたFZH1。

これなら一台で済む(嵩張る)ということで基本的にはこれ一台で行動。

 

[写真も動画もコレ1台! パーク最強カメラ FZH1 - Q-life

 

作例

 

長々と書いてしまう前にまずは結論からということで。

 

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動画

ピューロ ハロウィン2018 - YouTube

 

全てFZH1で撮影。アップした画像は、画像サイズが小さくなってます。

 

暗いところでもしっかり写せるのはやはり魅力的。

 

1枚目のシナモンの写真と、動画には一部FZH1の欠点が出ています。

 

例えば、シナモンの写真では高感度でなくともややディテールが潰れてしまっています。

 

また動画の方は暗所でのAFの迷いがはっきりわかる箇所が出ています。

 

最終的には適材適所になってくるとは思いますが、機材軽量化で幸せになれる方にはおすすめ。

 

作例最後にTHETAでの写真をどうぞ。

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最近、THETAでのキャラクターグリーティングにハマってます。

 

これも撮った後色々な切り取りが出来て楽しいです。

 

是非テーマパークのカメラ機材に悩まれてる方に使って欲しい。

 

一型センサー搭載コンデジのメリット

 

今回は、関東圏に住んでいれば恐らく日帰りで行きやすいピューロランドでの撮影。その為、ぶっちゃけてしまうと他に一眼を持って行ったとしてせいぜい一日中重たいだけです。

 

しかし、これが遠方になると当然重たい思いをする時間が増え、好きで持ち歩く機材が苦痛になるわけで。

 

そういったとき、一型センサー搭載コンデジがメリットになってきます。

 

まずセンサーが一般的な一眼に比べて小さい為、レンズ共々小型化、軽量化が容易であること。

 

またレンズ交換が出来ないからこそ、カメラ以上の悩みを抱えずに済むこと。レンズ交換が可能であればカメラ本体だけでなく、レンズにも悩むかもしれません。

 

最近ではTX2やRX100m6といったポケットサイズで高倍率ズームを搭載した機種も登場しているため、そちらを検討される人も多いことでしょう。実際私も動画のことが無ければRX100m6に買い換えたいです。

 

スマートフォンは確かに身軽ですが、特に高倍率ズームのコンデジとは未だに競えるレベルではありません。

 

最後に、あくまでも今回の記事は機材軽量化の為にこうしてみたという感じの記事です。

 

機材選びには結局自分以外、成功などは決められないので、もし悩んでいる方がこの記事に辿り着いたなら、私はここに辿り着きましたとだけお伝えします。

カメラの防水大丈夫?ディズニー夏イベ対策2018

どうも、Qです。

 

今回はディズニー夏の恒例、散水イベントでのカメラの防水対策について。

 

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まず対策して撮った動画を貼っときます。

燦水!サマービート2018 - YouTube

燦水!サマービート 35周年 Brand New Day チップ&デール・クラリス - YouTube

PIXAR Water Play Street Party! Hong Kong Disneyland (HKDL) - YouTube

 

 

対策法

 

まず夏の散水イベント、特に東京ディズニーシーのショーはめちゃくちゃ濡れます。

 

写真は全て去年のもの

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なにも対策していなければ、カメラが浸水してしまう可能性が高く危険です。

 

メーカー保証の間なら大丈夫という方もたまにいますが、メーカー保証は基本自然故障にのみ保証されます。つまり、水没や落下による故障は対象ではありません。クレジットカードに保険機能が付いていたとしても、余計な時間がかかるわけなので出来れば注意していただきたい。

 

そこで夏の散水ショーに参加するためのカメラの防水(撮影)対策を今からご紹介します。

 

  1. そもそも撮影しない
  2. 安全なところから望遠レンズを使用して撮影
  3. レインカバー等を使用しカメラを守った上で撮影

 

1は間違いなく安全です。そもそもあの状況下でカメラを構えている方がおかしいので、割り切れる方はこの領域に踏み込んではなりません。

 

2は特に防水対策をする訳ではなく、ショーを遠くから観て撮影するスタイル。私は基本このスタイルで撮影してます。しかし、風向きなどによっては予想外のところから大量の水がかかる恐れもあるため、ややギャンブルに近いですが。。。

 

3はもう危険と隣り合わせの世界。全くおすすめしません。しかしどうしても最前列の様子を撮影したかったり、ということもあるでしょうからこの記事ではここを中心にまとめていきます。

 

おすすめカメラ

 

対策云々以前に、まずカメラについて。

 

デジタルカメラは基本的に家電なので水に弱いです。そのため一眼カメラでは防水のカメラはありません。(Nikon 1 AW1除く)

 

防水がなされているカメラで、現状新品が手に入るものとなるとGoProのようなアクションカメラやコンパクトカメラ、通称防水カメラ。もしここで満足できるのであれば間違いなく楽ですし、最高です。

 

おすすめは動画だとGoProシリーズ、写真だとオリンパスTG-5。共にアクセサリーの数も豊富なこと、画質の面でも本格的使用に耐えられることがおすすめの理由です。

https://jp.shop.gopro.com/APAC/cameras/

Tough TG-5 | 防水デジタルカメラ T(Tough) シリーズ | オリンパス

 

一眼だとニコンキヤノンの中上級機やオリンパスE-M1, E-M5やペンタックス一眼レフカメラは防塵防滴に配慮された設計であるため、2の様な状況でも比較的安心して使用できます。

 

ただし、あくまでも防滴で防水ではありません。(オリンパスペンタックスは3みたいな状況でも経験上は問題ありませんでしたが)

 

また、ボディーが防滴でもレンズが防滴でなければレンズが浸水して内部からボディーに移って浸水する可能性もあります。ボディーはもちろん、自分が使っているレンズが防塵防滴なのか把握しなければなりません。現行レンズキットが防塵防滴のオリンパスペンタックスが初心者にはおすすめ。

 

散水ショー撮影必須アイテム

 

一眼やビデオカメラ、スマートフォンでの撮影に必須なアイテムをご紹介。

 

 

なお一般的なコンパクトカメラに関してはどうにもならない部分が多いので、諦めて防水カメラを使った方が良いです。

 

レンズフィルター

 

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こちらは、レンズ前に装着する保護フィルター。単純にレンズ前面に水が直撃するのも防いでくれます。しかし、直撃してしまうと水滴がそのまま残ってしまがち。そこでおすすめのフィルターこちら。

 

マルミのEXUS

マルミ光機株式会社:製品情報:レンズ保護フィルター(L.P)レンズプロテクト:EXUS レンズプロテクト

 

ケンコーのLotus

PRO1D Lotus プロテクター | ケンコー・トキナー

 

こちらのフィルターは共に撥水撥油効果があるため水を弾くのはもちろん、油も弾くため日常的にも使いやすいです。更にEXUSは帯電防止効果もあるためゴミが付いにくい、落としやすいのも特徴。

 

上の写真はEXUS。しっかりしたケースに入っているため持ち運びも便利です。

 

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ただ、熱を持ったカメラ側に冷たい水がかかった場合はフィルターが曇ってしまいます。フィルターがなければ、レンズが曇ってしまうのでこればかりはどうしようもありません。

 

写真の撮影であれば、かかってすぐに拭けば曇らずに済みます。しかし動画の場合はそういう訳にはいきません。そこで次のアイテム。

 

シリカゲル

 

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所謂、乾燥剤です。これの中を切って粉をフィルターに仕込みます。

 

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フィルターとフィルターの間にシリカゲルを入れることで、曇り難くなります。ただ、シリカゲルの量が少ないと曇ってしまったため、広角側で干渉しないギリギリのラインで仕込んだ方がいいかも。

 

もともとこの方法は知人から聞いた方法なのですが、そのおかげか城前での撮影では曇りには悩まされずに済みました。

 

ハンディータイプのビデオカメラでもフィルターが取り付けられるものが多い為、やっておくことをおすすめします。

 

カメラ用クロス

 

写真を撮っていてフィルターについた水滴を拭くのに使います。

 

カメラ用レインカバー

 

FZH1につけた状態

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カメラを水から守るもの。色々あるので、お店で見て選ぶのが一番だと思います。写真で装着しているのはエツミ、カメラレインカバー簡易型S (E-6668)。レンズによって変わりますが、キヤノンKissシリーズとかなら問題ないサイズです。

 

ただ、どうしても隙間がレンズ先端部に出来てしまうためそこだけパーマセルテープで止めるなど対処した方がより安心して使えます。

 

また、熱がこもってしまって撮影出来なくなる可能性もあるため直射日光には注意し、電源もギリギリまで入れない様にした方がいいです。

 

ちなみにタオルをカメラの上に置いたり、お土産袋に入れたりして防水対策してる姿もちらほらありますが、タオルは小雨とかならまだしもガッツリかかる場合かえって浸水してしまうことがあるのでおすすめしません。また、お土産袋はこの時期の暑さでは印刷が溶けて、カメラを故障させたり服を汚す恐れがあるのでこちらもアウト。

 

スマートフォン用防水カバー

 

これはもうレンズに干渉しないものを使ってくださいとしか言えません。それだけです。

 

ちなみにiPhoneXで防水カバー有無で撮影してみたのですが、防水カバー有だと熱で停止してしまい最初から最後まで動画を撮影出来ませんでした。無い場合、私のは無事でしたが最悪水没してしまう為おすすめはしません。

 

熱対策

 

チラッと熱対策についても触れながら書いていきましたが、夏の暑さはカメラにとっても、もちろん人間にとってもとても厳しいものです。

 

まず人間側が倒れたりしないよう水分補給をしっかりし、直射日光を日傘などで避け、無理をし過ぎないよう体調面に気をつけてください。

 

そして、カメラ側にも無理させ過ぎないように気をつけてください。

 

ちなみに、香港の夏イベントも対策は似たような感じになります。

停止位置とかは以前書いているので香港の夏イベントについて調べている方はこちらをどうぞ

ピクサーの夏がやってきた!!夏の香港ディズニーランド2018 - Q-life